いちおうこれも、作品といえば作品なんで、紹介。
と言いつつ、この画像つくるのにいちばん時間がかかってしまった気が。

なんかいい感じのポートフォリオにしたいな

と、はじめはかなり曖昧なところから、なんとかここまで作り上げました。

ポートフォリオがメインのサイトなので、作品を「魅せるデザイン」「見せる機能」を考えて作ってみました。

Web紙挟み

まず、いろんなポートフォリオサイトを見てみると、白い背景に写真がドーンってパターンが多い気がしました。 たしかに、作品が映えるのでいいのですが、なんとなくありきたりで、味気ないので、ちょっとスパイスを加えました。

ポートフォリオ(Portfolio)は、本来は「紙挟み」や建築家の作品ファイルの意。

ポートフォリオ – Wikipedia

ということで、スパイスとか言っておきながら、そのまんま紙っぽく。
アナログのポートフォリオを、そのままWebサイトにしたような雰囲気にしました。

僕の場合こういうアナログな表現が好きなんで、よくやるのですが、けっこう楽だったりします。なぜかというと、もうすでに表現の様式があるから。

紙、布、木みたいな素材は昔から使われてわれているので、それに倣って同じ使い方を再現していけば何となくそれっぽくなっちゃうのです。

このサイトでは、紙を再現して「にじみ」「レタープレス」「手書きの線」などを取り入れてみました。

自分の作品の雰囲気にも合ってていいね。と思っています。